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ノーススズキ
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パワーラックがあれば家トレの質が変わる!買って良かった5つのポイント!

昨今の筋トレブームを受けて、自宅でトレーニングをする人も増えています。

私もそんな家トレ派の一人です。

今回は、フリマサイトで格安のパワーラックを見つけたので、購入して実際に使ってみた感想を、メリット、デメリットを含めてレビューしていこうと思います。

家トレでもここまでできるのか!という感想をお聞き下さい!

ノースパンダ
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紹介するのは、現実世界では現役理学療法士兼、ホームトレーニーのノーススズキです!

パワーラックのメリット5選

さっそくパワーラックを導入した事で得られたメリットを挙げていこうと思います!

ちなみに私が購入したパワーラックは、ラットプルタワーもついているものです。

ノースパンダ
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パワーラック、ラットプルタワー、バーベルシャフト(200㎝)のセットで50,000円(送料込み)でした。

送料込みでこの値段はなかなかお買い得だったと思います!

ノースパンダ
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自宅トレーニングならパワーラックじゃないと、これはできないっていう事があります!

安全に高重量でのトレーニングができる!だから限界値を引き上げてくれる!

パワーラックの良さの一つに、その構造の堅牢さがあると思います。

私の様なホームトレーニーでも、スクワットやデッドリフトは100kg以上を扱います。その重さを安心して預けられる機器が無ければ、トレーニングを行う事すら不可能です。

そして大事な事がセーフティー機能があるという事!

高重量でベンチプレスをして潰れた事はありますか?

ノースパンダ
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私はあります…下手したら死んでましたよ…

高重量になればなるほど、何かあった時の怪我や事故のリスクが高まります。それを最小限に抑える為のセーフティーバーがある事で、ベンチプレスやスクワットも限界まで追い込む事ができるのです。

ノースパンダ
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今は安心して潰れるまで追い込む事ができます!

結果的にはスクワットやベンチプレスでは、パワーラックが来てからMAXを更新しました!

ラットプルダウンとワイドグリップでのチンニングで背中に刺激を投入できる!

家トレの定番と言えばダンベルですが、正直ダンベルだけで背中周りを鍛えるのには限界を感じていました。

突っ張り棒式チンニングバーも使っていましたが、戸口の大きさしか手幅を広げられないので、ワイドグリップでのチンニングができませんでした。

ノースパンダ
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自作のラットプルシステムを滑車とワイヤーで作りましたが、安全性や騒音が…

販売されているパワーラックには、大抵ラットプルダウンシステムがオプションで付けられる事が多いですが、私が購入した物にも、ラットプルタワーがセットで付いていました。

ノースパンダ
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実はワットプルが出来るのが一番嬉しいです!

それと、パワーラックにチンニングバーもついているので、今までとは比べ物にならない程にワイドな握りでチンニングができる様になりました。

パワーラックを導入してから、明らかに背中(特に広背筋)が成長してきた様に感じます!

ケーブルトレーニングができる!だから今までと違う刺激で筋肥大が進む!

パワーラックシステムは、何もラットプルだけに使える訳ではありません。

使い方は工夫次第で、上腕三頭筋、上腕二頭筋、三角筋、大胸筋のトレーニングにも使う事ができます!

ケーブルは引く時にも筋力を使いますし、戻す時のゆっくりとした動作では遠心性の筋収縮でトレーニングを行う事ができます!

ネガティブな筋収縮でトレーニングを行う事においては、ダンベルやチューブトレーニングよりもケーブルトレーニングの方が効果的だと思います。

高重量でネガティブな刺激を入れたり、低重量でじっくり筋収縮を意識する事もできるので、三角筋や三頭筋のトレーニングではケーブルトレーニングもメインセットに取り入れるようになりました。

ノースパンダ
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肩と腕が前より成長したのは、多分このおかげだと思います。
ノースパンダ
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ケーブル様様ですよ!

自重では困難なネガティブな刺激でトレーニングに取り入れる事が出来るようになった!

BIG3が完結できる!だから全体の基礎能力が向上する!

ラットプルやケーブルが出来る事の他にも、BIG3が同一環境で出来るというのがありがたいです。

パワーラック購入前は、ベンチセットとスクワットラックの別々の場所でトレーニングをしていました。

ノースパンダ
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ホームトレーニングの「場所問題」ですね。

パワーラックを導入した事で、パワーラック内でベンチプレス、スクワット、デッドリフトのBIG3が行えるようになりました。

ノースパンダ
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省スペース化できたのではないでしょうか!

高重量でBIG3ができる環境が整ったからこそ、他のトレーニングの重量負荷も増してきているような感覚があります!

やはり全体的に大きくなるには、BIG3は必須だと再認識しました。

筋肥大が加速する!だから筋トレが面白くなる!

今までのメリットの総括となりますが、圧倒期にパワーラックを導入してから筋肥大が進んだ様に感じています。

実感する時として、まず昨シーズンの服のサイズが合わなくなったという事があげられます、デニムに関しては太ももが入らなくなってしまいました。

ノースパンダ
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筋肉が育つのは嬉しいですが、服の買い直しはお財布には痛手です。

この他にも、職場の人や家族からも背中、腕が以前より大きくなった事を指摘されます。

ノースパンダ
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正直…女性ウケは良くないみだいです。

筋トレの効果は自分ではなかなか確かめにくいものですが、以前と比較する物があったり、他者から指摘されると、その効果を実感できます。

そう言った点では、パワーラックを使ったトレーニングになってから、そういった事を実感する事が増えたように思います。

ノースパンダ
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効果が目に見えると、ますますやる気が出てきますよね!

パワーラック導入後から見た目にも体のサイズが大きくなった!

パワーラックのデメリットはスペース問題

自宅でパワーラックを使ったトレーニングはメリットだけではなく、使ったからこそ分かるデメがあります、それに関しても包み隠さず紹介します。

それは何と言ってもスペースの確保でしょう!

パワーラックはその大きさ、耐荷重の点からある程度設置できる場所が限られるという問題があります。

ノースパンダ
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4畳半~6畳くらいの部屋なら、パワーラック一つで部屋がいっぱいになります。

そもそもトレーニングをする「部屋」を確保する事が難しい日本の住環境において、パワーラックを自宅におけるのは、一軒家か単身者等に限られてくるのではないでしょうか。

ノースパンダ
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家にパワーラックを置けるって、実は幸せな事なのかも。

どのくらいのスペースが必要かと言うと、最低でも2.5~3×2.5~3㎡のスペースが必要だと言えます。

何故ならパワーラックで使用できるバーベルシャフトはだいたい200㎝以上です。気を付けなければいけないのが、ベンチプレスセット等に付属するバーベルシャフトは180㎝の物が多いと言う事。

プレートの付け外し等のスペースを考えると、バーベルシャフト200㎝+左右50㎝程度は最低でも必要だと思うので、最低3ⅿの横幅の確保は必要です。

横幅だけでなく、前後に関しても、ラットプルシステムを取りつけるとその分の長さも長くなりますので、やはり+50㎝程度の余裕は必要になります。

ノースパンダ
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パワーラックの正味の底面積よりも、さらに1.5倍くらいのスペースを確保するくらいの余裕があると良いかも知れません。

また、パワーラックは組み立てると分かりますが、高さもあります。4畳半や6畳の部屋の真ん中に置こうとすると、大抵の場合「照明器具」と干渉する可能性があります。

古い日本家屋等の吊り下げ式の照明等では干渉率100%です。場合によっては薄型のシーリングライトに変更する等の対策が必要かも知れません。

パワーラックを自宅に導入する場合、床面積だけでなく、天井高も確保された空間の確保が必要になるという事です。

パワーラックを置ける場所があるなら買って損なし!

パワーラックを自宅に置くデメリットというか、最低条件として置くスペースがあるかどうか…という事になるのですが、その問題が解決できるのであれば、それを補って余るだけのメリットがあると思います。

特にパワーラックまで導入して筋トレをしようと思っている人は、今よりも筋肉を大きくしたい人か、重量の限界に挑戦したい人だと思いますが、肉体の変化はある程度環境の変化に依存すると思います。

パワーラックを導入する→扱える重量の最大値が上がる→今までより筋肉が成長する。

ダンベルだけのトレーニングで伸び悩んでいる人や、今までのトレーニングに限界を感じている人。コロナ禍でジムに行くのが躊躇われる人等、自宅にパワーラックを導入するメリットは大きく、自分にとってプラスになる事は間違いないです。

自分への投資だと思って購入するのはありだと思います!

ノースパンダ
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私は買って大満足しています!